Q2. 買い手側にもエージェントが必要なのですか?
先日、近所をドライブしていたら、とても素敵な家が売りに出ていました。中を見せてもらいたいと思って看板の電話番号に連絡をしたら、「休暇中で都合がつかないので、あなたのエージェントに連絡をしてみてください」と言われました。買い手側にもエージェントが必要なのですか。(Eさん ベルビュー在住)
A. エージェントはあなたを守ってくれます。
エージェントには大きく分けて3種類あります。ひとつはEさんが連絡した "Listing Agent"。これは売主専属のエージェントです。Eさんに最も必要なのは、買主専属の "Buyer's Agent" です。これ以外に、"Dual Agent" と呼ばれる、双方の仲介を請け負うエージェントがいます。
不動産の売買は、複雑な法律や交渉が絡んできます。ワシントン州では買い手側は無料で "Buyer's Agent" を雇うことができますので、専属エージェントを雇うことをお薦めします。
ただし、複数のエージェントに頼む必要はありません。
詳しくは「
Buyer's Agent
」をご参照ください。
《2004年4月》