なぜ Buyer's Agent が必要なの? Mariko Mitsui ホームページへ
不動産の売買は、複雑な法律や交渉が絡んできます。大きな財産を動かすわけですから、当然ながら簡単に売買は出来ません。エージェントの一番のミッションは、お客様を守ること。不動産業務に関わることだけでなく、お客様からの多様なニーズを捉え、ファイナンスから家のメンテナンス、その他様々な方向から、常にベストな環境を提供するのが、私たちエージェントの役目です。
ワシントン州ではBuyers Agent は売主側から支払われるコミッションで賄われますので、買い手がエージェント、または会社に支払う手数料は一般的に発生しません。売り手側からコミッションを支払われようと、Buyers Agent は100%、買い手側が優位になるよう、業務を遂行しますので、ご安心ください。

実際に買い手側のエージェント、Buyers Agent はどのような役割を果たすのかは、Find a Home (家を探す) のページで詳しくご説明しています。

※Buying FAQ Q2. 買い手側にもエージェントが必要? もご参照ください。

Dual Agentについて
売り手側のエージェント(Listing Agent)がまれに買い手側のエージェントも兼ねる場合(Dual Agentと呼びます)について少しご説明します。Dual Agent は上記で説明した性質上、双方に忠誠心を保たなくてはならないため、交渉、アドバイスが一切できないことが法律で定められています。ただ双方の意見を聞き、それに従って規定の業務を遂行することになります。
また、Dual Agentになる場合は、法律により双方の合意が必要になり、書面上で契約を交わします。

面倒なトラブルに巻き込まれず、契約を円滑に進めるためにも、売り手と買い手に個別の専用エージェントをつけることを強くお薦めします。

詳しくはエージェントから渡される、『The law of Real Estate Agency』 をご参照ください。

※Buying FAQ Q12. Dual Agentの危険性 もご参照ください。
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